1. トップページ
  2. 口の周りの乾燥は深いほうれい線の原因になる

口の周りの乾燥は深いほうれい線の原因になる

Presented by 「口の周りの乾燥とかゆみ|老化のせいじゃない!

口周りの乾燥がずっと続くと、細胞の正常な維持、生まれ変わりに支障が出てきます。

その結果、肌のハリを支える真皮層のコラーゲン細胞が破壊されてしまい、弾力のない部位ができてしまいます。

このような弾力を失う部分は、特によく動く場所で起こりやすくなっています。つまり、笑いジワやほうれい線ができるような場所。こういった場所は、まだシワやほうれい線ができていない人でも笑ったり口を動かすと、一時的にシワやほうれい線になりますよね?

本来はこういった一時的なシワ、ほうれい線は、細胞の弾力によってすぐに元に戻ります。

でも、乾燥が進むとコラーゲン細胞が破壊されていくので、しだいに弾力不足になり、そのうち100%元に戻らなくなり、だんだんと折り目が深くなるようにほうれい線が刻まれていきます。

一度ほうれい線が付くと、髪に折り目を付けてもその跡が消えないように、同じく肌も完璧に綺麗にするのは困難になります。

年齢を重ねなくても、20代の年齢でもこの乾燥由来のほうれい線は発生します。

特に、口周りや頬のUゾーンの乾燥は、仕事のストレスや生理などによるホルモンバランスの乱れでも起きますので、若い内から発症しやすい肌トラブルです。

まだまだ若いと思っていても、笑ったり、大きく口を開けたあとに、ほうれい線の部分に笑いじわがじんわりとしばらく残っていませんか?

もしなかなかシワっぽいのが消えず、肌の戻りが悪いなら要注意!!

すぐに保湿をして肌コラーゲンを守らないと、紫外線などと相まって一気にほうれい線ができる老け顔にまっしぐらです。

口の周りの保湿は、かゆみや不快感のために対策を始める人が多いですが、その時点では実はやや遅いくらい。

かゆみが出ているということは相当細胞がカラッカラに乾いているということ。つまり、肌奥のコラーゲン細胞が悲鳴を上げている段階です。

あなたが今どのような口周りの肌常態化によらず、保湿対策はきちっとしてください。

保湿はただの乾燥対策ではなく、そんなに遠くない近い未来のエイジングケアになることを知っておきましょう。

保湿のアドバイスとしては以下の2点。

  • セラミド保湿
  • 肌バリア機能を高める

この2点を守れば、保湿の維持と潤い感はもちろん、コラーゲン細胞の生成を促すことができるので、ほうれい線対策ができるようになります。

保湿対策化粧品は、セラミド成分を中心に、一度入った保湿成分が蒸発するのを抑制する機能のものがおすすめ。例えば、ディセンシアです。

ディセンシアのつつむ、アヤナスの2つのシリーズは、人型ナノセラミドで肌角質の奥にまで浸透し、さらに特許技術で保湿成分をべたつかずに閉じ込める機能付き。

さらにアヤナスは、肌のコラーゲン細胞の生成サポート成分も入っているエイジングケアラインです。

どちらも敏感肌専門ブランドなので、肌質を問わずに安心して使えるのが売りです。

特に、保湿化粧品の成分がヒアルロン酸やコラーゲンだけになっている人は、これを機会にセラミドに変えてみてください。きっと今までと違う肌になれると思います。